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審査でチェックされるポイントは?

審査でチェックされるポイントの、最も重要なものは「信用」です。まず、過去に借り入れをして延滞や債務整理をしていないかどうかなど、その人の経済状況に対する信頼性がチェックされます。次に、住居年数と勤務年数がチェックされます。これも、個人に連絡を取れるかどうかに大きく関わって来るので、大切な「信用」情報として重視されます。

仕事をしているか?

カードローンのチェックポイントとして、金融業者が重視するのは、返済能力があるかどうかという点です。このため、どんな会社で何年間努めていて、年収はどれくらいあるのか、ということを申告する必要があるのです。当然、仕事をしていなければ、返済能力がないと判断されますので、カードローンの審査は通らない可能性が高いです。

住まいは?

住まいに何年住居しているか、という情報が大切なのはなぜでしょう。お金を貸す金融業者の立場から考えると、たとえ延滞が起きたとしても、個人に連絡がつけば、回収する可能性が見込めますが、住まいを転々と変わっていたり、仕事を転々と変わっているようだと、連絡をつけられなくなる可能性が高いと判断できます。このため、住居が安定しているかどうか、が重要になるのです。

他社からの借り入れがないか?

年収の三分の一以上、他の貸金業者からの借り入れ枠がある場合、総量規制があり、これ以上の借り入れ枠は持てないと決まっているので、否決されます。また、他社からの借り入れが3ヶ月以上滞納している場合は、金融事故情報として該当期間に知らされますので、個人信用がないと判断されます。 住宅購入のための銀行ローンなどは、この範囲に入りません。

金融事故がないか?

金融事故とは、融資後の返済に支障が生じたとして、個人情報が全該当機関に知らされる、いわゆるブラックリストにのることを言います。 ・ 3ヶ月以上の滞納 ・ 債務整理中または債務整理し完済後5年未満 ・ 貸金業者から訴訟提起されたことがある このような場合は、金融事故として報告されますので、ほとんどの金融機関で融資を受けるのが難しくなります。

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